那須の小屋から

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zoom RSS 立山スキー行

<<   作成日時 : 2008/05/27 13:29   >>

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ブログは半年近くもご無沙汰でした。

冬はもっぱらスキー三昧。2〜3日おきに車でほぼ10分のMt.Jeansスキー場。小回りとコブに集中しましたが、コブはまだまだ。滑り慣れたのは何とかなるのですが、別のスキー場のコブでは調子が出ません。課題を来シーズンに残しました。
コブでひどい転び方をして胸を打ちましたが、ストックを強く突かなければ我慢できる程度で済みました。無理は禁物です。

遠出は億劫になってきて、蔵王、猪苗代、富良野位。数えてはいませんが60日くらいでしょうか。

さて、今シーズンの最後は仲間5人で3日間の立山を楽しみました。

グーグルアース画像の太い赤線が今回のルート(残雪はほぼ画像程度。画質の良くないのが残念)。
写真は仲間から頂きました。

画像


1日目(5/20)。

朝は雨でしたが、午後は晴れてきたので、小屋(室堂山荘)から一ノ越往復。雪はブレーカブルクラストで危なっかしく、斜滑降が多いので楽しくありませんでした。

2日目

スカッ晴!雷鳥沢から別山乗越。
3名はシール、小生を含む2名は歩き。シール組は沢の右岸、歩き組みは左岸尾根を登りました。上部のカチカチの急斜面はアイゼンが無かったらちょっと怖い程でした。
元気組3名は剱沢小屋近くまで滑降し登り返し。小生にはそんな元気は残っていません。

滑降の最初は右岸尾根。雷鳥沢を横切り左岸尾根。滑らかな曲線を描く残雪を豪快に飛ばしました。

画像画像

















雷鳥沢(左)と滑降コースを見上げる(右)

雷鳥沢 右に左に 裸婦を切る

山荘への登り返しはかなりきついのですが、元気組3人は小屋眼前の龍王岳北鞍部まで登るのですから凄いものです。

3日目

今日もスカッ晴!全員未経験の黒部への滑降を目指して一ノ越へ。
一ノ越小屋の情報では、雪不足で歩かなければならないとの事。一時は断念の空気でしたが決行決定。

2回スキーをはずしましたが、降りなのでたいした苦労も無く東一ノ越。黒部平の駅が標高差640mの眼下で、胸が躍ります。

画像

東一ノ越へのコース(スキーを外して歩く)

画像

黒部平駅へのカールの滑降コースを見下ろす

最初の急なカール壁は回転したかったのですが、トップは慎重に斜滑降。デブリを越えながらカール底を横切ってから眼下の駅へ。カールを滑るのは初経験。短いスキー(145cm)でデブリを越すのは少し不安定でしたが、今シーズン最後の滑降にふさわしいものでした。

画像

東一ノ越(左端)からの滑降コース

回転を 我慢我慢の カール壁

滑り降りし カールを仰ぐ 昼餉かな

ケーブルとバスで室堂へ戻りましたが、元気組は又鞍部です。

4日目

またまたスカッ晴ですが下山。魚津の蜃気楼(確率40%でしたが見えず)、親不知のヒスイ海岸などでゆっくり観光。

浜昼顔 老いし童が 翡翠浜

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